お遊戯会

第63回 お遊戯会 ~育てよう豊かな心~

 

 

2月11日(水・祝)、レグザムホールにて第63回お遊戯会が開催されました。
大きなステージで素敵な衣装を身にまとい、ライトを浴びて演じる子どもたちの姿は、どの子も自信に満ち、とても輝いていました。
午前・午後ともに桜組さんのオープニングから幕が開きます。静まり返った会場の中、ゆっくりと緞帳が上がり、子どもたちの澄んだ歌声がホールいっぱいに響き渡りました。
その歌声に包まれる瞬間、お遊戯会の始まりを実感するとともに、これまでの子どもたちの頑張りや成長が思い出され、胸がいっぱいになります。
今年のオープニングソングは「365日の紙飛行機」でした。
毎日を大切にしながら、自分のペースで一歩ずつ進んでいこうという温かなメッセージが込められた歌で、子どもたちのこれからの成長をそっと後押ししてくれているように感じました。
桃組・梅組は、初めての大きな舞台にドキドキしながらも先生と一緒にステージに立ちました。先生とのやり取りを楽しんだり、普段の保育の中で親しんできた遊びを披露したりしながら、のびのびと表現遊びを楽しむ姿が見られました。お家の人を見つけてにっこりと笑顔を見せたり、手を振ったりする姿もとても可愛らしかったですね。
菊組・桜組は、子どもたちだけで舞台に立ちます。「今まで頑張ってきた力を思いきり発揮して、楽しんできてね!」という思いで送り出しました。
菊組は、役ごとの友達とのやり取りに挑戦しました。日々の保育の中で「ごっこ遊び」として楽しんできたことが、本番の舞台でも自然と表れ、笑顔あふれるステージとなりました。
桜組は、一人で台詞を言うことに挑戦しました。緊張していた子もいたと思いますが、「みんなで力を合わせてやり遂げよう!」という子どもたちと先生の思いが一つになり、台詞のバトンは次々とつながっていきました。どのクラスも見事に演じきり、大成功のお遊戯会となりました。
舞台に立つ子どもたちはみんな凛々しく、逞しく、それぞれが今持っている力を精一杯発揮していました。毎年ながら、子どもたちの持つ力の大きさに改めて感動させられました。

 

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